2019年03月16日
経験者
2019年04月20日
経験者
グループレッスンでは、2つのレッスンスタイルをご用意しています。
どちらもプライベートレッスンよりリーズナブルな費用で受講でき、必要なタイミングに、必要な課題に集中し、特定のスキルを短期間で効率よく伸ばすことができるのが特徴です。
参加者全員が同じ課題に取り組む、一般的なグループレッスン形式です。
レッスン毎に定められた特定の課題、例えばタンギングやアンブシュア、トリル習得レッスンなど、同じ悩みを持つ者同士が、合同でレッスンを行います。
個別×グループレッスンは、参加者それぞれが自分に必要な課題だけに集中して取り組むレッスン形式。
例えば、タンギング強化、アンブシュアの見直し、高音域の安定など、特定のスキルに絞って、短期集中的に確認と練習を繰り返し、習得を目指します。
一人では解決できないけど、プライベートレッスンをお願いするほどの内容でもない…。
そんな微妙な課題にぴったりなのが、この個別型グループレッスン。
グループでありながら、個別指導でリーズナブルに短期でスキルアップを目指せるのが特徴です。
月に1〜2回、自分に必要なタイミングで、必要な内容だけを効率よく学ぶことができます。
個別×グループレッスンの大きな特長は、「1人=1課題」であること。
10名が参加していても、向き合っている課題は全員バラバラ、なんてこともあります。
この個別×グループレッスンでは、参加者が自分にとって必要な課題を短期間で習得できるよう、効果的な練習サイクルを取り入れています。
レッスン中は、講師が各生徒の課題を随時チェックしながら巡回、気になる点があればその場でアドバイスを行い、軌道修正を行います。

無駄のない効果的な反復練習は、楽器を演奏するために必要な、正しい体の使い方を短期間で効率的に習得できるのです。
スムーズな演奏の鍵は、体が覚えている「正しい動き」。
多くの演奏スキルは、意識して行うよりも、無意識に体が正しい動きを覚えている状態が理想です。その鍵となるのが「マッスルメモリー(体の記憶)」です。
楽器を演奏する上で大切なのは、頭で理解するだけでなく、全身を使って正しい動作を繰り返し、体に覚え込ませること。
しかし、過去に一度間違った体の使い方が定着してしまうと、それが「正しい動き」として体に記憶され、意図しない力みや不正確な動きの原因となることがあります。
例えば、吹奏楽の経験がある方の中には、「昔、部活で教わった吹き方が体に染みついてしまい、それが原因で伸び悩んでいる」という悩みを抱えている方が少なくありません。息の入れ方、口の形、手の構え… かつて教わった“当たり前”が、気づかないうちに演奏を妨げている、ということは非常によくあります。
一度ついてしまった誤ったマッスルメモリーをリセットし、正しい演奏フォームを体に覚え直させるには、適切な練習を繰り返し行うことが不可欠です。
プライベートレッスンよりも費用を抑えて受講できるのも大きな魅力。
とはいえ、個別×グループレッスンは小さなプライベートレッスンの集合体です。
効率よく、質の高い指導を柔軟に取り入れたい方にぴったりです。
現在、グループレッスン開催予定はありません。
開催日が決まり次第、日程が表示されます。
しばらくお待ちください。
音符を選ぶだけで、クラリネットの運指がすぐに見つかる
音域別で音符と運指の位置関係を簡単に理解できる
複数の替え指をボタン一つで表示切替できる
クラリネットを回転させて、吹く時の目線で運指練習できる
実際のクラリネット上に表示される運指で練習できる
五線譜と連動する運指表だから目線移動が少なく使いやすい
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